三菱・エクリプス スパイダー | maisto ミニカーショップ

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2019/05/21 22:52

エクリプスECLIPSE)は、三菱自動車工業米国法人、ダイアモンド・スター・モーターズが生産していた自動車である。

三菱・エクリプス
2012 Mitsubishi Eclipse SE -- 02-29-2012.JPG
4代目 後期型 SE
販売期間1989年-2012年
ボディタイプ3ドアクーペ(初代-4代目)
2ドアコンバーチブル(2代目-4代目)
駆動方式FF(初代-4代目)
4WD(初代)
先代三菱・スタリオン
後継無し
別名イーグル・タロン
プリムス・レーザー
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販売は北米市場を中心に展開されていた。3代目までは日本でも販売されていた。ただし3代目はモデル末期になって左ハンドルのままスパイダーのみが2004年から2006年まで輸入されていた。

車名の由来[編集]

「エクリプス」自体は「日食」「月食」の「」の意味を持ち、そもそもその競走馬も日食当日に生まれた事に由来する命名。デンソーテンのカーオーディオにも(より英語の発音に近づけて)「イクリプス」と読ませる同名のブランドがある。






3代目(1999年-2006年)D53A型[編集]

三菱・エクリプス(3代目)
D53A型
前期型(北米仕様)
'00-'02 Mitsubishi Eclipse V6.JPG
GTS
Tuned Mitsubishi ECLIPSE SPIDER GTS (ST-22) front.JPG
Tuned Mitsubishi ECLIPSE SPIDER GTS (ST-22) rear.JPG
製造国アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
販売期間1999年7月 - 2006年3月
乗車定員4名
ボディタイプ3ドアクーペ
2ドアスパイダー
エンジン6G72 3.0L V6
駆動方式FF
最高出力213PS/5,750rpm
最大トルク28.30kgfm/3,750rpm
変速機5MT/4AT
サスペンション前:ストラット
後:マルチリンク
全長4,515mm
全幅1,760mm
全高1,355mm
ホイールベース2,560mm
車両重量1,520kg
1999年7月にデビュー。北米生産のギャランのプラットフォームを流用しており、駆動方式はFFのみとなる。また先代までの特徴であった4G63エンジンやターボモデルもラインナップされておらず、代わりに3.0L V6 SOHC 6G72 および 2.4L L4 4G64 SOHCが搭載された。

従来モデルよりもラグジュアリー志向に振っており、パフォーマンスカーとしての性格はかなり落ち着いている。また先代までに比べ販売価格も上昇している。クーペは2005年に販売終了日本での販売[編集]日本へは、2004年10月25日スパイダーのみが左ハンドルのまま日本で発売された。日本仕様はAT車のみの設定で本革シートを装備し、アメリカのオーディオメーカー、インフィニティカーオーディオを標準装備している。車輌側面のウインカーランプ装着等の日本国内保安基準適合措置以外は、ほぼ米国仕様そのままで販売された。2006年3月で販売は終了。

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