ランボルギーニ・ウラカン (Huracán) | maisto ミニカーショップ

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2018/10/11 07:28

マイスト 1/18スケール ダイキャスト製ミニカー ランボルギーニ・ウラカンをご紹介させていただきます。


ウラカン (Huracán) は、イタリアの自動車メーカー、ランボルギーニで製造されているスポーツカーである。車名はスペイン語で「ハリケーン」を意味し、1879年8月のアリカンテで行われた試合で活躍したスペインの闘牛から名付けられたもの。


約10年間におよび生産され、2013年に生産を終了したランボルギーニ最大のヒット作となったガヤルドの後継車種として、ランボルギーニのサイトで正式発表された[1]。2014年3月より開催されていたジュネーヴショー2014にて正式に発表された。デザイナーは、フィリッポ・ペリーニ。特徴的なルーフのラインは、日本の折り紙から着想を受けたものである[2]。
エンジンはV型10気筒NAエンジン、駆動方式は4WDとウラカンでも踏襲。変速機は、ランボルギーニ・ドッピア・フリッツィオーネ(LDF)と呼ばれるDCTをランボルギーニで初めて採用した。ANIMA「アニマ」(Adaptive Network Intelligent Management)アダプティブ・インテリジェント・マネージメントと呼ばれる走行モード統合制御機構を搭載させた。ちなみにANIMAはイタリア語で“魂”という意味である。
全長4459mm、全幅1924mm、全高1165mmと、全高は先代ガヤルドと変わらないものの、ガヤルド比で全長159mm、全幅24mmとわずかに延ばされている。
日本では2014年7月17日に発表された。


ブラーゴ(ミニカーメーカー)とは、
Bburago社とは、ズシリと重い1/18スケールのモデルを、世界で初めて手頃な価格と高い完成度を両立する製品として売り出したイタリア発祥のブランド。
ブラゴは、マリオ・ウーゴ・マルティノというベサナ家の3兄弟が、F1のイタリア・グランプリが開催されるモンツァ・サーキットの近く、ブラゴ・ディ・モルゴラという町で1976年に創設されました。
ブラゴのダイキャスト製モデルカーは手に入れやすい価格でありながらイタリアン・ブランドらしく見事にまとまったプロポーションと、焼き付け塗装によるボディの艶に関して昔から定評があります。
現在ではマイストブランドの会社に生産を託されました。現在でもその意思が引き継がれて今日に至ります。

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